OLIMブランドストーリー

OLIMについて(ブランドストーリー)

OLIM(オリム)は、
肌を、無理なく整えることを大切にした
シンプルなスキンケアブランドです。

このブランドは、
つくり手である松本千賀子自身の
肌の悩みから生まれました。

年齢を重ねるにつれ、
これまで問題なく使えていた化粧品が
少しずつ合わなくなっていく。


成分を重ねるほど、
かえって肌が疲れてしまうように感じる。

「何を足すか」ではなく、
「何を使わないか」も十分考えたほうがいいのではないか。


そんな思いが、次第に強くなっていきました。

OLIMの製品づくりは、
肌にとって本当に必要なものを見極め、
合成の防腐剤や界面活性剤を配合しないことを基本としています。


自然素材の力を活かしながら、
毎日の生活の中で
無理なく、静かに使い続けられること。

使った直後のしづかな変化と
数日後、数週間後に
「肌が落ち着いている」と感じられることを
大切にしています。

スキンケアは、
がんばるものではなく、
暮らしの中に自然に溶け込むものであってほしい。


香りや使用感も主張しすぎず、
肌の声を邪魔しないことを意識しています。

OLIMという名前は、
「古くから」「昔より」という意味をもつ言葉に由来しています。


長い時間をかけて育まれてきた
自然の恵みや素材の力を、
今の暮らしに合ったかたちで
丁寧に届けたいという思いを込めました。

肌の変化と向き合いながら、
無理をせず、誠実に続けていくケア。


OLIMは、
つくり手自身が使い続けたいと思えるものだけ
かたちにしています。

執筆者: 松本千賀子